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2008年3月の6件の記事

2008年3月21日 (金)

【<ありがとうございました>エデュケーション・フェスティバルin杉並2008】

「エデュケーション・フェスティバルin杉並」は、

杉並公会堂と、たくさんの方に支えられ、

本日午後のティー・ダンスをもちまして終了しました。

プログラムの締めは、「ティー・ダンス」。

日本フィルプロデュースメンバーによるジャズ生演奏と、

プロダンサー荒木・金瀬ペアのデモンストレーション、

お茶を飲みながら皆さん拍手喝采で愉しんでくださいました。

杉並公会堂で、またお会いできるのを日本フィル一同楽しみにしております。

ありがとうございました!

グランサロンが華やかに彩られました。

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日本フィルトロンボーン奏者箱山。ジャズミュージックもお手の物。

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今回バンドマスターを務めた日本フィルコントラバス高倉。渾身の演奏。

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【エデュケーション・フェスティバルin杉並 写真集その2】

<ペルシャ伝統楽器と音楽の紹介より>

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<アラベスク~アラビア模様で世界にひとつの絵本をつくってみよう~より>

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<アラビア文字で自分の名前をかいてみよう より>

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<カレル・ゼマン監督「シンドバッドの冒険」より>

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【エデュケーション・フェスティバルin杉並 写真集その1】

昨日、3月20日(木・祝)に杉並公会堂にて

開催された「エデュケーション・フェスティバル in 杉並」を

写真を中心にご紹介します!!

<音楽ワークショップ「シェエラザード」より>

ファシリテーターは、日本フィル・トロンボーン奏者の

ポンくんこと、伊波睦。

新泉小学校の子どもたちによるワークショップ

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荻窪小学校の子どもたちによるワークショップ

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ワークショップの総仕上げ、コンサートガイド

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<映像とおはなし「アラビアン・ナイト」の不思議な世界より>

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<東京ガスの楽しいワークショップ>

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2008年3月18日 (火)

【間近に迫る!エデュケーション・フェスティバルin杉並】

20日に開催される「エデュケーション・フェスティバルin杉並」、

杉並公会堂の大ホール、小ホール、グランサロン、スタジオ

のすべてで繰り広げられる「わたしのアラビアンナイト」は、

すべてのプログラムが出揃い準備万端整って

当日を待つばかりとなっています。

一昨日、<初めてのアラビア文字>

[スタジオD 時間(第1ステージ):午前11時~正午

 (第2ステージ):午後1時~2時 ]を担当していただく

鈴木珠理先生(中央大学文学部総合政策部 ペルシャ語講師)

と事務所で打ち合わせ。アラビア文字のアルファベットをもとに

「プラ板」に自分の名前を書いてもらい、

オーブントースターで焼いてオリジナルのネームプレートを作ろう、

というコーナーです。

会議室が実験室となり、透明なプレートにアラビア文字が

くっきりと浮かびあがり、実験成功。

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当日が楽しみです。

昨日は <映像とおはなし『アラビアン・ナイト』の不思議な世界

 ~ジンニーって何?」

(小ホール 時間:午前10時~11時 こどものための「アラビアン・ナイト」 

午後5時~6時 おとなのための「アラビアン・ナイト」>を担当される

小林一枝(イスラム美術研究家 早稲田大学国際学部講師)

が事務所におこしになり、ご自分が所蔵される膨大な資料や

写真から厳選された映像を、パソコンで見せてくださいました。

美しいイスラム建築や「シェエラザード」をテーマにした絵画にため息がでます。

乞うご期待!!!

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また今日は、「ペルシャの楽器をみてみよう」(小ホール)の

演奏を担当してくださるイランの音楽関係者3名が

日本フィル事務所で打ち合わせ。
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当日紹介される楽器は、ネイ、サントゥール、セタール、ザルブ、ダフなど

馴染のない見たことのない楽器たち。

アッバスさんはネイ(竹笛?)の名人。

私たちの前でその繊細な音色を聴かせてくださいました。

2000年以上も前から、砂漠の羊飼いたちが孤独を癒すために

奏でたというその音楽は、「シェエラザード」の語り口を彷彿とさせ、

私たちを一気にペルシャの世界へと導いてくれます。

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3月20日はイランのお正月。

大事なこの日に、日本の子どもたちにイランのことを

もっと知ってほしいと参加してくれます。

イラジ・アヌシさん、ファラマルズ・エスラミエさん、

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アッバス・エヘサンさんはペルシャ習字の専門家。

サインペンで3人の名前を書いてくださいました。

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2008年3月 3日 (月)

【《シェエラザード》のワークショップ】

3月に入り、「エデュケーション・フェスティバルin杉並」が迫ってきました。

九州公演から帰った翌日25日新泉小学校で2回目の、

その翌日26日荻窪小学校で3回目の「シェエラザード」

のワークショップが行われました。

新泉小は前回の荻窪小と同じストーリーで

「航海、青銅の騎士の立つ岩での難破」まで

2つのグループに分かれて曲をつくりました。

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ワークショップの始まる前、休憩時間の音楽室に

2年生のかわいい女の子たちがやってきて、

チェロのてっちゃん(大澤哲弥)を取り囲み「かっこいいー」と声をあげています。

25日の新泉小。

最初はアフリカのダンスでウオーミングアップ。

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「シェエラザード」のお話をききます。

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2つのグループにわかれて「海」をシェイプします。

A班は波打ち際…「リアル」「そのままじゃん」という感想がB班から

B班は海の中(魚や海草)と波の2つの要素の組み合わせ…なかなか複雑です。

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A班がB班、B班がA班のシェイプをもとに、

「航海、青銅の騎士の立つ岩での難破」までの物語を音楽でつくって、

この日は終わり。

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ノズくん(江原望)とてっちゃんのふたりが

リムスキー・コルサコフがつくった「シェエラザード」の

航海と船のテーマを演奏しました。

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この日はJ:COMさんが取材にきました。

インタビューを受けるポンくん。

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続いて翌日の26日は荻窪小学校。

音楽室に「シンドバッドの冒険」

「アリババと40人の盗賊」

「アラジンと魔法のランプ」の3冊のおなじみの絵本がおいてありました。

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音楽の山根先生が「シンドバッドの冒険」を読み聞かせました。

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気分を変えて、この日も前回やったアフリカの歌と踊り、

そして新しいアフリカンソング「オーウェー・アベ・ナベヨ」を覚えました。

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今日の目標は「第4楽章の冒頭…バグダッドの祭り」

をつくって前回やった「航海、青銅の騎士の立つ岩での難破」

につなげること。ピーちゃん(中川裕美子)が物語の

後半の部分を読んで聞かせます。

2つの班に分かれて「バクダッドの祭り」の曲づくり。

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A班はなかなかアイデアがでずに困っていましたが、

今、音楽クラブで取り組んでいる

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のリズムをもとに、

まずはバチで床をたたいて強弱をつけて気持ち

をひとつにすることからはじめました。

そしてそれぞれが楽器をもち、祭りのイメージができあがり。

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B班はマリンバで基本のメロディとリズムをつくり、

それぞれ好きな楽器で加わってだんだん早く盛り上がっていくという展開。

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A班もB班もそれぞれの発表で個性的な

「祭り」~「航海、青銅の騎士の立つ岩での難破」

までができあがりました。

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今日はじめて荻窪小デビューしたじゅんいちさん(本田純一)

がヴァイオリンの演奏をしてしめくくりました。

さあ、いよいよ次回は賢く美しい「シェエラザード姫」

と残忍で恐ろしい「シャハリアール王」のテーマをつくります。
  

  

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【映像の錬金術師カレル・ゼマン監督《シンドバッドの冒険》上映決定】

映像の錬金術師カレル・ゼマン監督「シンドバッドの冒険」 

エデュケーションフェスティバル2008で上映決定!!

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今年のエデュケーション・フェスティバルのテーマは「私のアラビアンナイト」。

大ホールで演奏されるリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」へ

のアプローチとして、様々なアラビアン・ナイト関係のアートが

杉並公会堂に集まります。

その一つとして、小ホールで11時からと3時から

アニメ「シンドバッドの冒険」を上映が決定しました。

幻想の魔術師と呼ばれたチェコ・アニメ作家のカレル・ゼマン監督。

彼の作った「シンドバッドの冒険」は、美しい切り絵の技法を用いた

とても美しい作品です。

かわいらしい動きをする登場人物、ゆったりとした語りと音楽。

子どもの頃人形劇が大好きだったという

ゼマン監督版「私のアラビアンナイト」をぜひご覧下さい。

エデュケーション・フェスティバル当日、3月20日(木・祝)は

グランサロンで行われている「音楽創作ワークショップ」の見学や、

女子美術大学・短期大学部のアートステージ、

アラベスク模様を用いた絵本作りなど、

1日中公会堂を「はしご」してアラビアン・ナイトを堪能しませんか?

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