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2008年5月の5件の記事

2008年5月28日 (水)

【韓国瑞草区・杉並区 友好親善 その3】

式典では山田宏杉並区長が記念品を受け取り、お祝いの挨拶を述べました。

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民族色豊かなお芝居と女声合唱

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場所を変え、姉妹都市の合同晩餐会へ。

ここでもオープニングに日本の「さくら変奏曲」などを演奏しました。

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瑞草区長の朴成重さんの歓迎のご挨拶。プレゼントをいただきました。

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おおいに盛り上がった「晩餐会」。ほっと一息のメンバー。

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17日  

空港でのお別れ。「お世話になりました。また会いましょうね。」

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【韓国瑞草区・杉並区 友好親善 その2】

  引き続き、新世界デパートで演奏。

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たくさんの人が耳を傾けました。

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夕方までのつかの間の自由時間。オペラハウスやコンサートホール、

美術館などが集合する巨大な敷地の「芸術の殿堂」へ。

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コンサートホールの内部(区の訪問団の写真)

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ホールロビー内の譜面屋さんへ。

狂ったように譜面を漁るメンバー

(どの国へ行っても、変わった出版社の譜面探しは

「食う」のと同じくらいの楽しみらしい)

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いよいよ、今回の訪問の最大の目的「記念式典」会場の区民会館へ。

ここで、区の訪問団と合流。

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韓国らしい美しい色彩に彩られたステージ。

オープニングの20分の記念演奏を行いました。

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【韓国瑞草区・杉並区 友好親善 その1】

韓国瑞草区・杉並区 友好親善の一翼を担ってきました!

瑞草区区制施行20周年祝賀・杉並訪問団の一員として、

5月15日~17日まで日本フィル弦楽四重奏団が韓国瑞草区を訪れました。

杉並訪問団は区長、教育長、議員のみなさん、職員のみなさんの18名と

日本フィルメンバー5名(ソロ・コンサートマスター木野雅之、ヴァイオリン豊田早織、

ヴィオラ後藤悠仁、チェロ伊堂寺聡、事務局富樫尚代)の計23名。

杉並区は瑞草区と友好都市協定を1991年に結び、

中高生の交流や、平和のためのポスター展、職員派遣交流など

をすすめてきました。

今回は瑞草区の区政20周年のお祝いに杉並区以外に、

中国の姉妹都市からも代表が招かれていました。

日本フィルは16日に朝の学校訪問から夜の晩餐会まで計4回、

瑞草区内のあちこちで演奏を行いました。

その模様を写真を中心にお伝えします。
  
15日

金浦空港へ瑞草区の職員の方がお出迎え。

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空港のハングル語の時刻表。ハングル語以外は日本と同じ雰囲気。

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ソウル市が総力をあげて復元した「清渓川」。

ソウル中心部の道路をはがし、文化と環境都市をめざそうと5.8kmの川

をよみがえらせたそうです。自慢の風景。

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ソウルはバブルの絶頂期?のっぽビルが林立する「開発一直線」の街です。

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景福宮を見学

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16日

朝一番、方背(Banbae)中学へ訪問コンサート

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「杉並区向陽中学と友好提携しています」と校長先生の挨拶。

「私たち向陽中学へも訪問コンサートに行ってますよ」とこたえます。

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演奏者と曲目の紹介

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司会の後藤と通訳のカン・ヘジョンさん。杉並区へ交換職員として1年間滞在、

日本語がじょうずです。

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音楽室に集まったのは中学1年生70名。

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楽器紹介もやりました。

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モーツァルト:ディベルティメントやハイドン:「ひばり」日本民謡などの名曲を演奏

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ここで急遽!子どもとの競演が実現。

ヴァイオリンのアンチンヒョン君とチェロのチョヨンス君が加わることに。

クライスラー:愛の喜びを弦楽6重奏で披露しました。

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2008年5月20日 (火)

【第5回アフタヌーン・シリーズ】

♪5月14日(水) 第5回アフタヌーン・シリーズ

爽やかに晴れた水曜の昼下がり、アフタヌーンコンサートが開催されました。

今回は、日本フィル木管金管セクションを中心としたステージです。

<プログラム>
フランセ:恋人たちの黄昏時
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
モーツァルト:セレナード第10番《グラン・パルティータ》

ピアノ:横山幸雄
フルート:真鍋恵子
オーボエ:南方総子
クラリネット:伊藤寛隆
ファゴット:小山清
ホルン:福川伸陽

モーツァルト:ピアノ協奏曲のゲネプロ風景

今回は指揮者無しとのことで、協奏曲はピアニストの横山さんがリードします。

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「フランセ:恋人たちの黄昏時」のゲネプロ。

舞台向かって左から、ピアノ:横山幸雄、クラリネット:伊藤寛隆、フルート:真鍋恵子、
ファゴット:小山清、ホルン:福川伸陽、オーボエ:南方総子

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「モーツァルト:セレナード第10番《グラン・パルティータ》のゲネプロ

編成はオーボエ2、クラリネット2、バセットホルン2、ファゴット2、ホルン4、コントラバス1の13人。

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《グラン・パルティータ》も指揮者無しなので、

ゲネプロの演奏中に客席に降り、サウンド・チェック

をする福川(ホルン)と平塚(クラリネット)

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今回も舞台奥のMassaさんによるフラワーアートが彩りを添えます。

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いよいよ開場です。

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第1部の1曲目、《恋人たちの黄昏時》のステージ。

「ビアホールの音楽」というサブタイトルを持つだけあって、

フランス現代曲独特の洒落た雰囲気がとても楽しい曲です。

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ピアノ協奏曲の前に、後藤(首席ヴィオラ奏者)の司会に横山氏を交えての楽しいトーク。

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モーツァルト《ピアノ協奏曲第21番》のステージ。

横山氏の美しいソロとオーケストラの掛け合いが絶妙。

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休憩を挟んでの第2部で登場する「バセットホルン」について、

解説する伊藤(首席クラリネット奏者)。

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この楽器はクラリネット属の楽器で一回り大きく、深い音色が特徴です。

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モーツァルト:セレナード第10番《グラン・パルティータ》のステージ。

サブタイトルは「大(グラン)組曲(パルティータ)」を意味し、

確かに演奏時間約45分の大曲です。指揮者無し(しつこくてゴメンナサイ)のため、

アゴーギク(フレーズの微妙な表情付け)は、

プレーヤーどうしの息遣いで会話しながら進んでいきます。

高音域はオーボエ、クラリネット。中低音域はバセットホルン、

ホルンとコントラバスと、リード楽器と金管楽器で、

柔らかい音色の楽器どうしが醸し出す

美しいハーモニーは、管楽器アンサンブルのために書かれた作品の

頂点といってもいいでしょう。

終演後のロビー

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次回のアフタヌーン・シリーズ申込受付コーナーは大盛況。

終演後はこちらも恒例の、楽員によるお見送り(1階ハーモニープラザ)。

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2008年5月 9日 (金)

【コミュかる5月号】

杉並区の文化・芸術情報紙 『コミュかる5月号』

(発行/杉並区文化協会・サンケイリビング新聞社)

に、杉並公会堂開館2周年記念インタビューと題し、

ノ-ベル物理学賞受賞者で杉並区名誉区民の

小柴昌俊先生のインタビューが掲載されています。

その中で、小柴先生が、ウィーン・フィルの名コンサートマスター、

ウェルナー・ヒンクさん(9月3日(水)に杉並公会堂にて開催される

「日本フィル 第6回アフタヌーン・シリーズ」のゲストとしてお迎えします!)

との親交、そしてご自身が無類のモーツァルト好きとの

興味深いお話を親しみやすい語り口でお話されています。

ぜひ、『コミュかる5月号』をご覧ください。

『コミュかる5月号』小柴先生インタビューはこちら↓

http://www.japanphil.or.jp/news/pdf/commucul_vol35.pdf

第6回アフタヌーン・シリーズ演奏会情報はこちら↓

http://www.japanphil.or.jp/cgi-bin/concert.cgi?action1=preview_details&seq=358

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