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2008年7月の3件の記事

2008年7月23日 (水)

【夏休みコンサート展覧会】

夏休みコンサートがはじまりました。

酷暑のなか、コンサート会場に

少しおめかしした親子連れがたくさん来てくれています。

今年の夏休みコンサートの特徴は、

メインプログラムのムソルグスキー「展覧会の絵」にちなんで、

会場ロビーで子どもたちの絵の展覧会を行っていることです。

絵画コンテストの実施と展覧会の開催は日本フィルにとってはじめての試みです。

これは杉並区内の女子美術大学の全面的な協力を得て実現しました。

絵画コンテスト(審査委員長は銅版画家の山本容子さん)

に応募してくれたのは650人。

その中から山本容子賞、日本フィル賞各3点、

女子美賞24点など全部で100点を

女子美の小倉文子先生(芸術学部長)と山本容子さんが選びました。

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100点すべての作品をデータ化しタイトルを入れるという作業を

情報メディア研究室の助手のみなさんが行い、

会場に飾る『移動式展示パネル』は空間インターフェイスの後藤先生が考案し、

作品のすべてをマット(絵画を引き立てる枠)に入れる作業を学生のみなさんが行ってくれました。

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さらに、パネルに貼り付ける最後の作業はデザインコースの

先生方などが総出で行ってくださいました。

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子どもたちの絵が誇らしげに飾られます。

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この他にも入賞者への表彰状や楯も作ってくださいました。

千葉、府中、横浜の3会場に並べられたパネルと、

入賞作品の前で記念撮影をする親子。

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女子美術大学のご協力に心からお礼を申し上げます。

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2008年7月15日 (火)

【七夕ロビーコンサート】

7月7日七夕ロビーコンサートが行われました。

今回の出演は木管五重奏。久しぶりの登場です。

メンバーはフルート=真鍋恵子、オーボエ=南方総子、

クラリネット=八段悠子、ファゴット=鈴木一志、ホルン=福川伸陽の5人。

曲はプーランクにはじまり、ドビュッシーやサウンド・オブ・ミュージックメドレー

日本の歌メドレーなど、変化に富んだ色彩豊かなプログラムが繰り広げられます。

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楽器の解説も一人ひとりが行い、木管楽器の音色の違いを楽しみました。

常連さんや家族連れ、区役所のロビーならではの風景

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アンコールは七夕にちなんで「星にねがいを」

最後に司会の鈴木が重大発表!

「織姫と彦星が出あう今日ロマンチックな七夕の日にちなんで、

今並んで演奏していた八段さんと福川君が、今から入籍に行きます。」

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「おおっ」というどよめきととみに大きな拍手が二人に贈られました。

おまけ  「なみすけ」君のケーキが喫茶室に並んでいました。

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2008年7月 9日 (水)

【杉並出張音楽教室・11】

杉並出張音楽教室第11弾!

オーケストラ公演の合間をぬって保育園への出張が続きます。

今日は浜田山保育園へ行ってきました。

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なんだか合宿みたい。リハーサルを終えて一息ついているんです。

保育園では、園児がお昼寝をする大きな部屋をよく会場に使わせていただきます。

今日は床に夏らしいゴザを敷いてくださっていたので、

おもわず和んでしまいました。

ヴァイオリンの本田さんの一言になにやら大笑いしている

大貫(Vl)、中川(Va)、山田(Vc)。

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先生たちは子どもたちの後ろに座って。

「後ろから観察しているとおもしろいですよね。」と園長先生。

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50分の長いプログラムにも関わらず、

子どもたちは最後まで参加。一緒に歌ってくれました。

終わった後もお茶を頂きながら、

園長先生と子どもたちのことを話しました。

この子達が小学生になり、中学生になり、

またどこかで日本フィルの出張音楽教室と出会うかもしれません。

浜田山保育園の皆さん、ありがとうございました。

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