カテゴリー「60歳からの楽器教室[音楽の森プログラム]」の5件の記事

2008年11月13日 (木)

【60歳からの楽器教室修了発表会】

爽やかに晴れ渡った10月31日(金)、

杉並公会堂小ホールにて、

「日本フィルのメンバーによる60歳からの楽器教室」

第6期修了発表会が行われました。

この教室は2002年に杉並区と日本フィルの

友好提携事業の一環としてスタートし、

今回で6回目の発表会を迎えました。

楽器はヴァイオリン・チェロ・フルート・クラリネットの4種類。

参加対象は杉並区在住・在勤の60歳以上であれば、

初心者でも参加できるため、毎年多くの応募をただいております。

昨年12月から今年の10月までで、20回(月2回)

のレッスンを経た成果を、皆さん精一杯、

ステージで披露してくださいました。

当日は、上記楽器の現役生4団体と、

OBがフルート2団体、ヴァイオリン1団体、

そしてシニア・アンサンブルの計8団体で、

延べ70人を超える(!)皆さんがステージに登場しました。
 
第一部のオープニングをクラリネットの現役生が務めました。

講師で日本フィルクラリネット奏者の蒲谷が指揮をし、

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク「第3楽章」

を受講生6人全員で合奏、次に各人のソロで、

クラリネットのオリジナル曲やクラシックのアレンジ曲、

ジャズなどバラエティに富む内容と、

そのひた向きな演奏に客席から暖かい拍手が贈られました。
 
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続いて、第1期~5期までの卒業生で、

独自に活動を継続しているOBの4つのグループの演奏です。

特に「杉並シニアアンサンブル」の18人による合奏にて、

モーツァルト:交響曲第25番「第一楽章」は圧巻でした。

その他のOBグループ(ヴァイオリン・フルート)も、

この楽器教室をきっかけに初めて楽器を手にした方も含め、

長年のキャリアを積む中で得たその円熟の美しい音色に、

思わず現役生も聞き惚れていました。
 
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第2部はチェロ・フルート・ヴァイオリンの現役生ステージです。

チェロはピアノ伴奏によるソロとデュエットの後、

生徒6人が息の合ったアンサンブルで、

ハイドン「メヌエット」など、チェロ独特の暖かい音色を響かせていました。
 
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フルートの生徒9人は、ピアノ伴奏でアメリカ民謡から

本格的なグルックの「精霊の踊り」まで、

美しいソロ演奏を聴かせてくれました。
 
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最後はヴァイオリンのステージです。

人数が多いので、4人や8人のアンサンブルが中心。

最後は全員に加えチェロの6人が友情出演した

レオポルド・モーツァルト「おもちゃの交響曲(全楽章)」はまさに壮観!

その大迫力は、演奏会の最後を締めくくるのに相応しく、

客席から大きな拍手が贈られました。
 
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いずれの方も演奏後、上気した面持ちで

舞台袖に引き上げるその、とても60歳を超えているとは

思えない若々しい笑顔が素敵でした。

終演後は、公会堂にほど近い

「喫茶ジュノン」で修了証書授与式を兼ねて、

打上げが行われました。

講師から労をねぎらう言葉と一緒に修了証を手渡され、

皆さんとても嬉しそう。

「次回もぜひ参加したい!」という声があちこちで聞かれました。

皆さんお疲れ様でした。
 
現役のプロのオーケストラメンバーから、

初心者でも指導を受けられる高齢者向けの講座は、

他に例がありません。60歳以上の区内在住・在勤の方、

次回の募集を受け付けておりますのでふるってご応募ください。

素敵な楽器と仲間そして日本フィル楽員との出会いが待っていますよ。

(区報11月11日号もご覧ください)
 
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◆60歳からの楽器教室・2009年度(第7期)生募集のお知らせ

杉並区在住・在勤の60歳以上の方ならどなたでも参加できます!。

 日本フィルの演奏家に楽器を習い、

音楽に親しむことでうるおいのある毎日を過ごしませんか。

受講生からは「生活に張りが出た」との声も多数きかれます。

共通の趣味をもつ仲間との出会いは、

毎日を楽しくしてくれることでしょう。

初心者の方もお気軽にご応募ください。

【会場】杉並公会堂スタジオ 井草地域区民センター音楽練習室

【内容】ヴァイオリン、チェロ、フルート、クラリネットのレッスン。

2008年12月から2009年11月まで年間20回

《午前11時~午後5時の間の2時間)

1年間の教室修了後、発表会を開催。

【講師】日本フィル楽団員

【対象】60歳以上の杉並区内在住・在勤の方で1年間継続して参加できる方
    (経験不問・初心者歓迎)

【定員】各楽器10名(応募多数の場合は抽選)

【費用】60,000円(1回3,000円×20回)*初回レッスン時に一括払い
    (発表会参加費2,000円は発表会当日徴収させていただきます)

【申込】

1:楽器は各自でご用意ください

(有料で楽器をレンタルする方法もございますのでご相談ください)

2:往復はがきに住所・氏名・電話番号、希望楽器、楽器歴、

在勤の方は在勤先も記入の上、

11月28日(消印有効)までに

日本フィル「楽器教室係」まで

〒166-0011東京都杉並区梅里1-6-1日本フィル「楽器教室」係 宛

【日程】

[開校式]12月26日(金) 杉並公会堂スタジオA

午後2時~ヴァイオリン・クラリネット

午後4時~チェロ・フルート
       

*レッスン日の日程は、当選の告知とともにお葉書にてお知らせします。

【問合せ】

日本フィル「楽器教室係」担当:高橋まで

TEL 03-5378-6311

FAX 03-5378-6161

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2008年10月31日 (金)

【「日本フィルのメンバーによる60歳からの楽器教室」修了発表会が目前です。】

杉並区在住在勤の60歳以上の方々を対象に、

日本フィル現役の楽員が、ヴァイオリン・チェロ・フルート・クラリネット

の各楽器を2006年12月より1年間レッスンしてきた

「日本フィルのメンバーによる60歳からの楽器教室」の修了発表会が、

本日、10月31日、杉並公会堂小ホールにて、

いよいよ開催されます(開演:午後1時30分)。

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↑フルートのレッスン

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↑チェロのレッスン

これは杉並区との友好提携事業の一環として

2002年9月にスタートしたもので、今回で第6期を数えます。

この教室をきっかけに楽器を習い始めた「初心者」から、

若いころ習ったものの事情があって中断してしまった方

や他の教室で現在もレッスン中といった「経験者」も、

同じ年代どうしが楽しく集い、日本フィルの講師陣の熱心な指導のもと、

メキメキと演奏の腕を上達させてきました。

その成果を披露する発表会。

出演される方々の今の心境を聞いて見たい気がしますが、

幾多の感動的なドラマが繰り広げられることを、

日本フィルスタッフも今からとても楽しみにしています。

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↑昨年の修了発表会(2007年10月)

さて、2008年度新規募集受付を開始しました。

11月11日付の杉並区報に掲載予定です。

「次回は参加してみようか」と思っておられる方がいらっしゃいましたら、

ぜひ今回の発表会を覗いてみてください。

またお身内やお知合いに参加資格のある方をお持ちの

方もお誘いあわせのうえ、ぜひお運びください。

お待ちしております。

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2008年1月16日 (水)

【良き「楽器」と良き「仲間」、そして良き「講師」との出会い】

日本フィルのメンバーによる「60歳からの楽器教室」 

~良き「楽器」と良き「仲間」、そして良き「講師」との出会い~

皆さんこんにちは。「杉並日記」へようこそ!

今回は2007年12月17日に行われた、

「60歳からの楽器教室」第6期の開校式の様子をお伝えします。

この教室は、杉並区と日本フィルとの友好提携事業の一環として、

2002年からスタート。今回で6年目を迎えます。

杉並区に在住・在勤の60歳以上の方を対象に、

ヴァイオリン・チェロ・フルート・クラリネットの4つの楽器

を日本フィルの現役の楽員が指導、月2回のペースで、

年間20回のレッスンの成果を発表会(2008年は11月)

で披露するという、1年間かけて行うプログラムです。

杉並区民の皆さんと日本フィル楽員のより深い交流と、

シニアの方の心身共に健康の維持増進を図ることを目的とするこの事業。

初心者を含めたシニアを対象に、プロのオーケストラが楽器教室

を行うのは全国でも例がありません。

生涯学習のモデルケースとして、区内外からも注目されています。

杉並公会堂音楽スタジオでの開校式&初回レッスン(12月17日)

の様子をお伝えします。
 
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「ヴァイオリン」のクラス:日本フィル楽員の加藤祐一(向って左)と、

三好明子によるオリエンテーション

~参加者一人一人から楽器の経験歴を聞き、習熟度に合わせ、

大まかに「初心者クラス」と「経験者クラス」に分けます。

これにより初心者の方も周りに気後れすることなく、

経験のある方も目標を持って参加できます

(他の楽器も同じようにレベル毎の小グループ単位でレッスンを進めます)。
 
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初心者の方には、まず楽器と弓の持ち方のレクチャーから。
 
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経験者の方には早くもアンサンブル用の曲についての模範演奏
 
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「クラリネット」のクラス:講師の蒲谷隆行によるオリエンテーション。

和気あいあいと自己紹介
 
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初心者の方が持参した楽器一本づつ、

その状態を確認し、最良の音が出るようにリードの付け方など指導します。
 

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「チェロ」のクラス:講師の大石修が楽器の構え方、

弓の持ち方、運び方をレクチャー。
 
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「フルート」のクラス:講師=柴田勲が、楽器の組み立て方、

かまえ方、口の当て方を指導。
 
 

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経験者の方には、教則本のページを示し、次回までの課題を指示します。
 
いかがでしたか?

どのクラスも参加される皆さんが同じ年代どうしということもあり、

初対面でも楽器の話題を通じてすぐに打ち解け、

講師を交えワイワイと和やかな雰囲気に溢れていました。

2008年1月から本格的にレッスンがスタートしています。

その様子はこれから随時お知らせしていきますので、お楽しみに!!!

また、次回以降の参加をお考えの方には、

随時レッスン見学等の相談を受けつけておりますので、

日本フィル事務局「60歳からの楽器教室」係り(TEL:03-5378-6311)

までお気軽にお問合せください。

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2007年10月19日 (金)

【60歳からの楽器教室修了発表会】

爽やかな秋晴れの10月15日(月)、セシオン杉並にて、

「日本フィルのメンバーによる60歳からの楽器教室」

修了発表会が行われました。この教室は2002年に

杉並区と日本フィルの共催にてスタートし、今回で5回目

の発表会を迎えました。楽器はヴァイオリン・チェロ・

フルート・クラリネットの4種類。

参加対象は杉並区在住・在勤の60歳以上であれば、

初心者でも参加できるため、毎年多くの応募をただいております。

昨年12月から今年の10月までで、20回(月2回)のレッスンを

経た成果を、皆さん精一杯、ステージで披露してくださいました。

当日は、第1期~4期までの卒業生で、独自に活動を継続している

OBの5つのグループの演奏から始まりました。

特に「杉並シニアアンサンブル」の18人による合奏は圧巻でした。

その他のOBグループ(ヴァイオリン・フルート・クラリネット)も、

この楽器教室をきっかけに初めて楽器を手にした方も含め、

2年以上のキャリアを積む中で得たその円熟の美しい音色に、

思わず感心してしましました。

さて、いよいよ現役生の各楽器のステージです。

フルートの生徒8人は、ピアノ伴奏でアメリカ民謡から

本格的なグルックの「精霊の踊り」まで、

美しいソロ演奏を聴かせてくれました。

休憩を挟んでヴァイオリンのステージです。

人数が多いので、4人や8人のアンサンブルが中心。

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最後は全員での迫力ある演奏に客席から大きな拍手が贈られました。
 
チェロは、講師の伴奏によるデュエットが、

これまで培った講師との深い絆を思わせる

暖かい音色で会場を包みました。

最後のクラリネットもピアノ伴奏によるソロで、

映画音楽や耳に馴染んだクラシックの小品など

親しみやすいプログラムで、その一生懸命な

演奏が心動かされました。

いずれの方も演奏後、上気した面持ちで舞台袖に

引き上げるその、とても60歳を超えているとは思えない

若々しい笑顔が素敵でした。

終演後は、セシオンの2Fにある「喫茶室NONNON」

で修了証書授与式を兼ねて、打上げが行われました。

講師から労をねぎらう言葉と一緒に修了証を手渡され、

皆さんとても嬉しそう。「次回もぜひ参加したい!」

という声があちこちで聞かれました。

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皆さんお疲れ様でした。
 
現役のプロのオーケストラメンバーから、

初心者でも指導を受けられる高齢者向けの講座は、

他に例がありません。60歳以上の区内在住・在勤の方、

次回の募集を受け付けておりますので振るってご応募ください。

素敵な楽器と仲間そして日本フィル楽員との出会いが

待っていますよ。(区報11月1日号もご覧ください)

★日本フィルのメンバーによる60歳からの楽器教室

○期間:平成19年12月~20年11月(計20回)

○会場:井草地域区民センター(下井草5-7-22)他

○講師:日本フィル楽員内容グループレッスン(2時間程度)

○対象:区内在住・在勤で1年間通して参加できる60歳以上の方

○定員:バイオリン・チェロ・フルート・クラリネット各10名(抽選)

○費用:6万円(1回あたり3千円:初回に一括)

○申込方法:往復ハガキに希望楽器と楽器暦も書いて、

11月22日(消印有効)までに、日本フィル楽器教室係(〒166-0011梅里1-6-1)へ

○問合せ:日本フィルハーモニー交響楽団

<電話 03-5378-6311[平日10時~18時]>

○その他:有料で楽器レンタル可
 

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2007年5月 7日 (月)

【音楽の森プログラム「60歳からの楽器教室」 チェロの巻】

~良き「楽器」と良き「仲間」、そして良き「講師」との出会い~

皆さんこんにちは。「杉並日記」へようこそ!

今回は、5月2日に行われた、音楽の森プログラム「60歳からの楽器教室」より

チェロのクラスの様子をお伝えします。

この教室は、杉並区の後援のもと日本フィルが主催し、2001年からスタート。

今年で5年目を迎えます。杉並区に在住・在勤の60歳以上の方を対象に、

ヴァイオリン・チェロ・フルート・クラリネットの4つの楽器を

日本フィルの現役の楽員が指導、月2回のペースで、

年間20回のレッスンの成果を発表会(今年は10月)で披露するという、

ほぼ1年間かけて行うプログラムです。
 

杉並区民の皆さんと日本フィル楽員のより深い交流と、

シニアの方の心身共に健康の維持増進を図ることを

目的とするこの事業。生涯学習のモデルケースとして、

区内外からも注目されています。

井草地域区民センター(西武新宿線下井草駅)

音楽練習室での、大石修(日本フィルチェロ奏者)の

レッスンの様子と併せ、生徒さんによるレッスン後の

コメントもお楽しみください。

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↑ 大石:「そこの所のボウイングは、こうやってみてください。

      では、いっしょにやってみましょう。」

<生徒さんのコメント>
「もともとチェロは娘が嫁ぐ際、家に置いていったもので、

しまう場所にも困っていたんです(笑)。 

大石先生は経験者にも初心者にも、分け隔てなく丁寧に

教えてくださるので、すぐに大ファンになったんですよ。

本当は家族の世話もあるのですが、

楽器を弾くことで生活にも張りが出るし、

レッスンが終って、先生のアドバイスを思い出しながら

家で復習をする時間が、宝物のような時間なんです。

だって昨日まで弾けなかったところが、ちゃんと弾ける

ようになっているんですから。

チェロは私の生きがいです。」

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<生徒さんのコメント>

「TVコマーシャルで『ヨー・ヨー・マ』の弾く《リベルタンゴ》の

音色に憧れ、区報でこの教室を知り、初心者でもOKとのことで

応募しました。やっぱり聴くと弾くとでは大違いですね(笑)。

楽器を習うことで、生活にリズムができましたし、

先生もとても魅力的ですよ。これからもできるだけ続けたいですね。」

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↑経験者の方とは、「二重奏」用の曲をパート別に弾いて合わせることも。

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↑譜面を覗くと・・・・。けっこうハイレベルではございませんか!

<生徒さんのコメント>
「若いころに少し弾いていた程度です(笑)。

定年になって、やっと時間ができたので再開しました。

この教室で知り合った仲間(他の楽器も含め)と、

アンサンブルするのがとても楽しいですね。

月2回のレッスンは、生活にリズムを与えてくれますし、

何よりチェロという楽器の奥の深さを感じています。

終りがないとでもいいましょうか・・・・。そこが一番の魅力ですね。」

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↑大石先生による模範演奏。

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<生徒さんのコメント>

「チェロは息子がやっていて、もともと家にありました。

知人が夫婦でヴァイオリンを弾くので、その勧めもあって

最初ヴァイオリンを習いましたが、チェロは前からやりたい

と思っていました。いつか弦楽四重奏ができたらいいなと

思ったからです。

チェロを始めて、ヴァイオリンとボウイングの感覚の違いに

戸惑うこともありますが、アマチュアのオーケストラに参加したり、

いろんなアンサンブルを経験すると、音の重なり(ハーモニー)

に何とも言えない心地よさを感じますね。」

いかがでしたか?

生徒の皆さんは目を輝かせながら、

とてもいきいきとした表情で、インタヴューに答えてくださいました。
 

10月の中旬に行われる発表会に向け、

皆さんとても熱心で、その熱意に講師も応えようと、

暖かい雰囲気の中にも真剣なやりとりが、とても印象的でした。

昨年12月からスタートし今年5月で11回目のレッスンが終了。

発表会までちょうど折り返し地点です。

他の楽器のレッスンの様子も随時お知らせしていきますので、

これからもお楽しみに!

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