カテゴリー「学校・施設訪問・地域でのミニ・コンサート[杉並区での音楽の森プログラム]」の36件の記事

2008年10月15日 (水)

【杉並出張音楽教室第16、17弾!】

10月6日、西村、大貫、中溝、中務の弦楽四重奏で、

杉並第ニ小学校と中瀬中学校へ伺いました。

↓音楽室に貼ってあるオーケストラの写真に盛り上がっています。

誰やら知っているメンバーが写っているらしい。

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ドレミの歌で始まったコンサート。

今日のお客様は5年生ですが、

「3年生のときにドレミの歌で踊りまくった(先生談)」そうで、

始まりから笑顔が絶えませんでした。

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ここで特別編。移動した後の中瀬中学校で頂いた給食です。

提携を結んでいる裏磐梯からの

食材を使ったという特別メニューなのですが、

とてもおいしかったです!

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中学校全学年となると、みんな背丈も大きくて、後ろにすわっても

ステージが遠く感じられます。

しかし体育館に珍しく響きのよいところで、

メンバーも弾いていて気持ちが良かったそうです。

去年うかがったときの直前にできたという

「オーケストラ同好会」は、

なんと今年も続いているそうです。

http://suginami-japanphil.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/index.html#entry-9208579

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2008年10月 7日 (火)

【杉並出張音楽コンサート第15弾 オブリガート】

出張の室内楽では、

ホールでは見られない光景がたくさん見られます。

今日は杉並保健所のロビーでの弦楽四重奏

(地域生活支援センターオブリガート)で、

そんな光景を拾ってきました。

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チェロの山田さん、床にぺたぺたとガムテープを貼っています。

チェロはエンドピンを床に刺すようにして演奏しますが、

このロビーのように石造りの床だと引っかからないので、

このような処置をします。

杉並区役所のロビーでも、同じようなことをします。

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ヴァイオリンの本田さん。

Gパンに着ているTシャツは2008年の日本フィルオリジナルモデル。

今日は4人ともそろいの黒でばっちり決めています!

涼しくなったら長袖と合わせたりして、

着こなしもなかなかカッコいいんですよ。

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演奏する楽員さんの後ろ、

杉並区ウエストサイズ物語のメタボ駆逐俳句が。

ちょっと変わったシチュエーションでした。

さて、吹き抜けの2階へ行ってみましょう。

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そこには、

休日診療所の先生がで演奏を聴きながらちょっと休憩中。

診療の合間の少しの憩いになれたでしょうか。

こうやって、演奏会になかなか出かけられない人々のところへ、

音楽をお届けするのもオーケストラの大事な仕事です。

学校以外の出張コンサートは、

今度11月28日に高井戸の杉の樹ホールでも行われます。

お近くの方は是非いらしてください。

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2008年9月11日 (木)

【杉並出張音楽教室第13、14弾】

「こすもす生活園」に伺った第12弾のあと、

出張音楽教室、コンサートは夏休みを頂戴していました。

さて、二学期になったばかりの9月4日、

学校出張も再開です!

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ここは、井草中学校のプレイルームです。

後ろの窓の外は、最近多発の豪雨の真っ只中。

シャワー代わりになりそうな雨に、

プールの授業中の生徒たちも急いで退却。

廊下側の窓から覗く女子中学生の皆さんにすごーい、

と言ってもらって、まんざらでもない?男性陣3人は、

ヴァイオリン加藤、ヴィオラ山下、チェロの大澤です。

紅一点でヴァイオリンは平井。

この4人、つい先日まで北海道の津別町のセミナーで講師を務めて、

帰京後、病院でのコンサートを終えての出張音教。

この日は1年生と特別学級の生徒がクラシックの名曲を聴きました。

さて、終わるとすぐに移動して、青梅街道沿いの杉並第七小学校へ伺います。

昼休みを終えたばかりか、額に汗した子どもたちが入場すると、

視聴覚室の気温がぐーんと上がったのにはびっくりです。

この日のナレーションはヴィオラの山下が担当。

「楽器は生きています。今日のように雨がふったりすると、

木が水気を含んで、音がよく鳴らなかったりするんです」

と、ゆっくりと語りかけます。

始終の雨のなかでしたが、ヴィヴァルディの「四季」等、

清々しい演奏でみんなリフレッシュできたかな?

5年生になったら杉並公会堂での

オーケストラ鑑賞教室でお会いしましょう!

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2008年8月25日 (月)

【杉並公会堂 サマーフェスタに日本フィルサプライズ!】

残暑お見舞い申し上げます。

猛暑が続きますがいかがお過ごしでしたか。

オーケストラもお盆休みを頂戴する中、

写真のメンバーは杉並公会堂のお祭りに参加。

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↑リハーサル中です。

サマーフェスタは普段杉並公会堂を練習で使用している

市民の皆さんの発表会です。

小ホールでは合唱や器楽合奏、ダンスなどさまざまなグループ

が発表されるのと並行して、公会堂の「施設見学ツアー」が行われました。

午前11時に1回、午後3時に1回のツアーのハイライト大ホールに、

日本フィルの弦楽四重奏がサプライズで登場するという企画。

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4人中、チェロの江原さんを除く3人(平井、大貫、後藤)

が杉並在住です。

公会堂の係の皆さんも、トランシーバで連絡を取り合って、

サプライズを成功させようと一所懸命。

用意した曲目は、アイネ・クライネ・ナハトムジークや、

ジュピター、千の風になって、など皆さんよくメロディーをご存知のもの。

正装したメンバーが登場するサプライズ

に客席から大きな拍手と笑顔が。

「歩き回りながら聴いてもいいですし、

舞台上に上がっていらしてもいいですよ!」と後藤さんがよびかけると・・・

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子供から大人まで、「弦楽四重奏の背中」を見

ながら音を聴くという稀な体験をされていました。

ヴァイオリンの大貫さんが苦笑して曰く

「花のワルツは集中力がいるので、お客様が後ろに

いらっしゃるのはなかなか難しかったです・・・」

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日本フィルは杉並公会堂を拠点として

活動を行っています。

でも今日のようにたった4人でのコンサートは始めて。

なんとも贅沢な音響での室内楽に

参加者の皆さんは大変喜んでくださいました。

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2008年7月15日 (火)

【七夕ロビーコンサート】

7月7日七夕ロビーコンサートが行われました。

今回の出演は木管五重奏。久しぶりの登場です。

メンバーはフルート=真鍋恵子、オーボエ=南方総子、

クラリネット=八段悠子、ファゴット=鈴木一志、ホルン=福川伸陽の5人。

曲はプーランクにはじまり、ドビュッシーやサウンド・オブ・ミュージックメドレー

日本の歌メドレーなど、変化に富んだ色彩豊かなプログラムが繰り広げられます。

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楽器の解説も一人ひとりが行い、木管楽器の音色の違いを楽しみました。

常連さんや家族連れ、区役所のロビーならではの風景

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アンコールは七夕にちなんで「星にねがいを」

最後に司会の鈴木が重大発表!

「織姫と彦星が出あう今日ロマンチックな七夕の日にちなんで、

今並んで演奏していた八段さんと福川君が、今から入籍に行きます。」

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「おおっ」というどよめきととみに大きな拍手が二人に贈られました。

おまけ  「なみすけ」君のケーキが喫茶室に並んでいました。

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2008年7月 9日 (水)

【杉並出張音楽教室・11】

杉並出張音楽教室第11弾!

オーケストラ公演の合間をぬって保育園への出張が続きます。

今日は浜田山保育園へ行ってきました。

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なんだか合宿みたい。リハーサルを終えて一息ついているんです。

保育園では、園児がお昼寝をする大きな部屋をよく会場に使わせていただきます。

今日は床に夏らしいゴザを敷いてくださっていたので、

おもわず和んでしまいました。

ヴァイオリンの本田さんの一言になにやら大笑いしている

大貫(Vl)、中川(Va)、山田(Vc)。

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先生たちは子どもたちの後ろに座って。

「後ろから観察しているとおもしろいですよね。」と園長先生。

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50分の長いプログラムにも関わらず、

子どもたちは最後まで参加。一緒に歌ってくれました。

終わった後もお茶を頂きながら、

園長先生と子どもたちのことを話しました。

この子達が小学生になり、中学生になり、

またどこかで日本フィルの出張音楽教室と出会うかもしれません。

浜田山保育園の皆さん、ありがとうございました。

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2008年6月30日 (月)

【杉並出張コンサート・10】

杉並出張コンサート 第10弾!

四宮保育園に弦楽四重奏で伺いました。

会場は保育園の上にあるゆうゆう館のホールです。

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メンバーは西村(Vl)、大貫(Vl)、中溝(Va)、中務(Vc)。

いつも幅広いレパートリーで、0歳児~ご年配まで大好評のプログラムを組んでいます。

歌える曲がたくさん、こどもたちも元気いっぱい!

「さんぽ」のメロディに合わせて、みんな大きな声で歌ってくれます。

保育園などの施設に伺うと、いつも少ない部屋数の中から本番会場

のみならず控え室までご用意いただきます。

いつもありがとうございます。

今日も、主査の先生たちが協力して短時間で会場設営。

時間通りリハーサルを始めることができました。

ありがとうございました!!

次回、7月1日の浜田山保育園では、本田さんの弦楽四重奏が登場します。

レポートをお楽しみに!

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【杉並出張音楽教室・コンサート 8・9】

高井戸第四小学校と、高井戸東小学校へ、弦楽四重奏で出かけてきました!

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出張したのは田村・大貫(ヴァイオリン)・高橋(ヴィオラ)

・山田(チェロ)。息の合った4人です。

高井戸第四小学校では「ビリーブ」や校歌を皆さんで歌いました。

司会の田村が知っている曲の題名を言うたびに、

子どもたちから笑顔で「知ってる!」と声があがります。

午後の高井戸東小学校では、

控え室の音楽室にてなにやら即興ピアニストや、打楽器奏者まで現れます。

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たまには他の楽器を弾きたくなるのでしょうか。

こちらは4年生だけを対象にした密な空間での演奏でした。

体育館での全校鑑賞もまた盛り上がりますが、

楽器が目の前で見られる広さでのコンサートもまた贅沢でよい時間です。

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終わったあと、校長室にて、先生からも喜びの声やリクエストを頂いて

手ごたえを感じた楽員たちです。

たくさんの児童にお会いした1日でした。充実感いっぱいです。

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2008年6月17日 (火)

【杉並出張音楽教室・コンサート7】

日本フィルの本拠地杉並公会堂楽屋口のすぐそば、

上荻児童館へ行ってきました!

児童館のスタッフの先生たちが作ってくださったカラーのポスターです!

あまりの力作に、終わった後日本フィルの事務局へもらってしまいました。

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当日は170名もの子どもが児童館のホールへ。

ご担当の鈴木先生も、

「ここにこんなにたくさんのお友だちが入ったのは初めてです。」とお話されていました。

この日の演奏は木管五重奏。

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真鍋(フルート)、松岡(オーボエ)、平塚(クラリネット)、宮武(ホルン)、鈴木(ファゴット)

は、子どもたちの元気っぷりにびっくり。

途中、鈴やマラカスで「さんぽ」を一緒に演奏したのですが、

子どもたちの声はその音に負けないくらい!

上荻児童館の皆さん、杉並公会堂にも遊びに来て下さいね!

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2008年4月23日 (水)

【今年度初の出張音楽教室】

今年度も!出張します室内楽。

4月21日、今年度初の出張音楽教室へ出かけました。

午前中は大宮小学校。

今年度から大宮小に新任の鈴木先生が、

学校を駆け回って大奮闘して下さいました。

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日本フィル金管五重奏団も児童からリクエストがあったという

「トランペット吹きの休日」を急遽プログラムに加えて、

心のこもったご準備に応えます!

控え室に剣玉を見つけて、

演奏前にチャレンジしているトランペット橋本、中里、ホルンの村中。

後ろで笑っているのは区の文化・交流課島崎さんです。

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午後は阿佐ヶ谷中学校へ。

弦楽四重奏団(本田、太田、中川、山田)の息のあった演奏。

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3階にあるアリーナ(体育館)の窓に、

中杉通りのけやき並木の新緑がまぶしい阿佐ヶ谷中。

30分の演奏時間、1年生の皆さんはとても静かで楽員もびっくりしていました。

日本フィルは今年16校の小中学校と、

9箇所の施設へ出かけて室内楽の魅力をお伝えします。

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2008年4月 7日 (月)

【2007年度締めの室内楽!】

3月17日にはゆうゆう今川館へ。

2008年新設の図書館と隣り合わせで、

小さなお子さんからご高齢の皆さんまで満員となりました。

施設の職員の皆さんもコンサートを盛り上げて下さいます。

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さて3月24日はしっとりした春の雨の風景が美しい浴風園の午後のひととき。

ヴァイオリン本田、太田、ヴィオラ中川、チェロ大澤のカルテットです。

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リハーサル中からそっと入ってきて席の確保される方もいます。

ざぶとんを持って、たくさんの皆さんが聴きに来て下さいました。

モーツァルトの春にふさわしい澄明なディベルティメントで始まり、

ちゃっきり節や刈干し切唄といった日本民謡から、

「上を向いて歩こう」、ボサノバ「いそしぎ」など多彩なプログラム。

フレンチポッポスの「涙のトッカータ」を口ずさむ方もいらっしゃいました。

来年も訪問が決まっています(2009年1月18日)。

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日曜日ですので、さらにたくさんのお客様に、

室内楽を体験していただけるのを楽しみに。

翌25日は杉並におなじみ、西村、大貫、中溝、中務のメンバーで荻窪保育園へ。

「椅子が小さーい!」

保育士の先生からが2歳児の椅子、

5歳児の椅子と大きさが違うことを教えてもらって

思わず座ってみる日本フィル女性陣。

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さて杉並出張コンサートの「締め」の本日。

本当は、楽器に触ることはできないのですけれど、今日だけ特別に。

大きくて大人気の中務のチェロと、杉並のラッキーボーイが記念撮影です。

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さて、2008年度は25箇所の施設と学校を回る日本フィル。

この「杉並出張音楽教室」と「杉並出張コンサート」は、

杉並区との友好提携の一環で行っています。

毎回場所に合わせたプログラムを考え、

オーケストラのスケジュールの合間をぬっての楽員の活動は精力的。

たくさんの子どもたち、市民の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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2008年2月21日 (木)

【杉並区出張音楽教室 みなさんからの感想】

こんにちは! 日本フィルは今、九州演奏旅行中です。

杉並での活動はお休み。

事務局では、3月に行われるエデュケーション・フェスティバル

の準備などがどんどん進んでいます!

さて、今年度も日本フィルは杉並区への小・中学校へ

出張音楽教室でお邪魔しました。

全部で16校演奏してまわったうち、児童、生徒の

皆さんからたくさんの感想文を頂いています。

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そのうちのほんの少しではありますが、ご紹介させていただきます。

今日は小学校編です。

  ● 5月21日、今年度第一弾の出張は、校舎改築中の高井戸小学校。

橋本Tp、中里Tp、伊藤Hr、岸良Tb、次田Tubの金管五重奏でした。

最後に校長先生の指揮で、気球にのってどこまでもを歌いました。

児童の皆さんからのプレゼント、刺繍のほどこされたさらし布のお土産を、

日本フィルでは大切に使っています。

・ 小さなオーケストラからの大きなプレゼント

・ こんなすてきなおんがくありがとうございます。

わたしはこころがうれしいきもちになりました。

・ えんそうしてくれたおじさんたち、ふいているときに顔が

あかくなっていました。いっしょうけんめいえんそうして

くれたんだなーと思いました。

・ ラッパのしょうかいで「おもしろいな」と思ったのは、

トロンボーンとチューバ。トロンボーンは、明るいところから暗いところへ。

暗いところから、明るいところへ。というような気持ちの変化

を表すような音が、おもしろかった。チューバは、はっきりしない、

雲のような、やさしそうな音がすごく気に入った

● 2007年7月2日、雨の日でした。本田Vn、太田Vn、中川Va、山田Vc

の弦楽四重奏。

タンゴや「千の風になって」等なかなかしぶいプログラム。

杉並第六小学校の高学年の皆さんです。

・ 糸のような物は羊の腸と聞いてすごかったです。とてもいい音でした。

・ バイオリンなどで日本の昔の曲が弾けることは初めて知り、おどろきました。

・ 僕が一番心に残ったのは千の風になってです。まるでどこかの高原で

きいているようでした。

● 2007年12月11日に大貫Vn.太田Vn.新井Va.山田Vc.の

弦楽四重奏で出張した桃井第三小学校。5年生の皆さんからの感想です。

・ 曲の始まりを見ると息をすってタイミングを合わせるか、

げんをはじいているぼうを上げて、タイミングをあわせているんだなと思いました。

・ いままで音楽はメロディーが大切だと思っていたけれど、

今日それぞれの楽器が大切だということが分かりました。

これから音楽は、メロディーだけでなく、他の細かい音まで

聞いていこうとおもいます。

・ 楽譜を見る時の目が、みんなかなり真剣でした。沖縄の遊び歌なんて、

面白いおんがくでしたね。「ぺんぺんぺぺんぺんぺんぺんぺん」

なんて鳴っちゃって。でも、手でたたいて音を出すのはおどろきましたね。

この他にもたくさんの感想文やお手紙をいただいています。

「なまの音」への素敵な感想を頂きました。

皆さんからの感想文、演奏した日本フィルメンバーにも

読んでもらっています。

杉並区の小学校の皆さん、送ってくださった先生、

ありがとうございました。

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2008年2月 4日 (月)

【杉並出張コンサート 成田保育園】

こんにちは!

2008年最初の杉並出張コンサートは、1月28日。

善福寺川沿いの成田保育園へ訪問しました。

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廊下ですれ違った園児たちのかわいらしさに

メンバーも出番前から頬がゆるみます。

中務(チェロを弾く自分の手をじっとみつめながら)

「手のひらが小さいんだよね!…いつこんなに大きくなっちゃったんだろう」

ヴァイオリン西村の優しい語り口は毎回大好評。

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園児から「お姉ちゃんかわいいねエ~」と声が上がった

ヴァイオリンの大貫。照れていました。

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気持ちよさそうな独奏はサン=サーンス作曲「白鳥」。

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質問コーナーではみんな元気に手をあげてくれました。

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「その模様(F字孔のこと)はなんですか?」

などの質問にメンバーも

「よく見てるねえ」と感心していました。

終演後、「昨日の(サントリーホールでの)名曲コンサートを聴きにいきました」

とご父兄の方から話しかけていただきました。

2月6日(水)は、杉並公会堂でアフタヌーンコンサートもあります。

こうした杉並区のみなさんとの交流は日本フィルの元気のもと。

成田保育園の先生方、子どもたちとご父兄の皆さん、ありがとうございました!

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2007年12月21日 (金)

【杉並区役所クリスマスロビーコンサート】

12月17日、杉並区役所ロビーコンサートが行われました。

今回は「クリスマスコンサート」。

金管五重奏(トランペット橋本洋、中里州宏、ホルン伊藤恒男、

トロンボーン伊波睦、チューバ次田心平)の出演でプログラム

もクリスマスにちなんだ曲がならびます。

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暮れの「役所」は仕事収めと言った雰囲気で、

なんとなく人々の動きがせわしく感じられます。

橋本の軽快な司会でコンサートが幕開け。

オープニングは「ムーンライト・セレナーデ」。

お役所の空気が一気にサロン風に変わります。

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つづいてバーンスタインの映画[ウエストサイドストーリー]

から“マリア”と“トゥナイト”。

若かりし頃のロマンチックな思い出を呼び起こす名曲ですね。

そして、タンゴの「ラ・クンパルシータ」、「クローズ・トュー・ユー」

と懐かしい音楽がお客様をなごませます。

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最後は日本の曲「ずいずいずっころばし」と「浜辺のうた」。

金管五重奏のゴージャスなサウンドが区役所いっぱいに広がっていきます。

参加者は約250人。常連らしき人もいっぱいです。

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帰り道、地下鉄の駅で往年のご夫婦に

「日本フィルの公会堂のコンサートや

公開リハやロビーコンサートや、あらゆる機会に行ってますよ。

すばらしいですね」と声をかけてくださいました。

こういうふれあいがあると、

本当に「この仕事をやっていたてよかった!!」と思います。

今度は、来年の3月10日です。

みなさん、お昼休み区役所ロビーにきてください。

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2007年12月12日 (水)

【桃井第三小学校と松渓中学校】

12月11日、杉並区立桃井第三小学校と松渓中学校

に弦楽四重奏をお届けしました。

桃井第三小学校は午前10時45分開演、

5年生全員の70名がお客さんでした。

校長先生と担当の先生、それに時間の空いている先生方も

聴衆に加わって楽しくはじまりました。

少し緊張気味だった児童さんたちですが、

最初の曲がはじまったとき、パッと顔が輝いて、

お互いに囁きあっています。

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みんながよーく知っている「イッツ・ア・スモールワールド」でした。

次は司会の新井さんが「舌をかむような題名です」

と紹介したので、どんな曲だろうと思っていたら、

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」なーんだ、

これもよく聞く曲。

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一曲が終わるごとに力いっぱいの拍手、

そして感想を言い合うざわめき。

しかし次の曲がはじまると皆食い入るよう

に演奏者を見つめます。

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予定にはなかったアンコールは

「世界で一つだけの花」。子どもたちに感想を聞くと、

「よかった!」「すごかった!」中には「星みっつ!!」

と叫ぶ子もいて、充実した演奏会になりました。

校長先生は「きっと子どもたちの心に残るでしょう」

とおっしゃってくださいました。

温かいお茶や準備をしてくださった先生方、

私たちが正門を出るまで見送ってくださった校長先生、

本当にありがとうございました!!
 
 
午後からは同じく区内の松渓中学校。

ここでははじめに給食をいただきました。

昔の給食と違って、コロッケも味噌汁もおいしいこと!!

3回目の出張公演になりますが、

校長先生も担当の先生も温かく迎えてくださり、

楽員の意気も上がります。

聴衆は中1の生徒さん全員の70名。

ここでは椅子を持参しての鑑賞です。

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基本的には桃井第三小と同じプログラムですが、

高学年向きにヴィヴァルディの《四季》より「春」が加わりました。

小学校でも行なった楽器の仕組みの説明も少し詳しく行ないました。

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メロディと伴奏の関係を「大きな古時計」

を使ってクイズ形式で説明、

伴奏だけの演奏では何の曲か考え込んでいた

生徒たちも第1ヴァイオリンがメロディを弾くと

「あー!」とばかりに納得の様子。

これはヴィオラの新井豊治のアイディアです。

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「質問コーナー」では「いくつから楽器をはじめましたか」

「音の強弱はどうやるのですか」など、

好奇心いっぱいの質問が相次ぎました。

ここでも拍手に押されてアンコールのサービス。

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今年もっともはやった曲、

「千の風になって」校長先生、準備してくださった先生、

ありがとうございました。

生徒さんたち、最後まで本当に熱心に聞いてくれて、

ありがとうございました!!

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2007年11月27日 (火)

【荻窪高校の開課程記念式典】

2007年11月23日(金)祝日の日に、

荻窪高校の「開課程記念式典」の記念演奏に

金管五重奏をお届けしました。

荻窪高校は創立以来60年の歴史に幕を閉じ、

2007年4月から新たに「単位制高校」として出発しました。

地元荻窪南口仲通り商店街の会長さんのご紹介で、

この式典の最後に記念演奏を披露することになりました。

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早々と現場入りしたトロンボーンの伊波と、

チューバの佐野さんが練習を始めると、

ブラスバンドの生徒さんたちが見学にやってきました。

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5人揃っての練習を食い入るように見つめています。

生徒さんとの歓談も楽員たちの楽しみの一つ。

同じ年頃の子どもさんを持つ伊波は、ストーブを囲んで、

生徒さんたちの相談に親身に応じていました。

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音楽の先生は「交響楽団のみなさんに来ていただくなんて、

本当にありがたいことです。

生徒たちにこれ以上いい経験はないでしょう。」

とおっしゃっていました。

いよいよ本番。来賓席には教育委員会、

区内の校長先生らもみえています。

司会の伊波は杉並区との有効提携の経緯や日ごろの区内での

音楽活動についてお話ししたあと、演奏に入ります。

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曲目は、吟遊詩人のソナタ(金管五重奏)にはじまり、

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ルロイ・アンダーソンの「トランペット吹きの子守歌」(トランペットソロ)、

ピアソラの「リベルタンゴ(ホルンソロ)、

フィルモアの「ラッサストロンボーン(トロンボーンソロ)、

ファッツ・ウォーラーの「浮気はやめた」(チューバソロ)と続き、

最後はレナード・バーンスタインの

「ウェストサイド・ストーリー」から「トゥナイト」と「マリア」。

冴え渡るブラスの響き、見事な演奏でした。

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新入生は120名ほどで、来賓も含めて、

150名ほどの観客でしたが、丁寧な演奏、

見事なハーモニーに生徒たちは居眠りする人もなく、

熱心に聞き入っていました。

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これからの高校生活、生徒さんたちに幸あれ!と祈ります。

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2007年11月21日 (水)

【荻窪音楽祭】

11月18日、荻窪音楽祭「日本フィルの日」がやってきました。

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杉並公会堂地下2Fの小ホールとグランサロンで、

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日本フィル室内楽アンサンブルA~Hまでの8組が

「リレー競演」するという、新しい試みが行われたのです。

最初のA組は朝11時からVl辻野順子とPer福島喜裕Pf小川由希子

による「大人のためのクラシック入門」。

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小ホールのスクリーンとPCパワーポイントを使用して、

辻野がクラシック音楽の歴史や「音楽の形式」などを演奏つきで解説しました。

小ホールがアカデミックな教室に生まれ変わります。

ルネッサンスの音楽からバルトークやプロコフィエフまでおり混ぜて、

「フン、フン…」と納得のコンサートとなりました。

次は11時50分から今度はグランサロンで、

弦楽四重奏による「マタニティコンサート」。

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ママさん楽員(Vl神尾あずさ、平井幸子、Va中川裕美子)と、

新人VCの大澤哲弥が出演。ママさんたちが自分の体験を話しながら、

お母さんたちに「子育て」コンサートを披露しました。

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入場から本番中にもヒーリングミュージックのCDが流れ、

アイネ・クライネ・ナハトムジークや「子守唄」をメドレーで演奏しました。

引き続き、12時20分からは1Fロビー・ハーモニープラザで

木管五重奏の演奏(Fl真鍋恵子、Ob南方総子、Cl蒲谷隆行、

Fg木村正伸、Hn伊藤恒男)。

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それぞれの演奏者が楽器の解説

と音色の披露を行い、サウンド・オブ・ミュージックなどの演奏で

ロビーやカフェにいる人々に素敵な「お昼のプレゼント」をしました。

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つづく13時からはピアソラ三昧「タンゴに酔いしれる午後のひととき」。

Vl本田純一、太田麻衣、Va中川裕美子、VC山田智樹、CB菅原光、

Pf西川裕子の6重奏。

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『リベルタンゴ』『ブエノスアイレスの冬』など

ピアソラ好きにはたまらない名曲ばかり。

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「のっけから泣きそうになった…。大人の時間を過ごした」と

熱い感想がよせられました。

休むまもなく13時50分からは<ザ・ダブルベース>

コントラバス高倉理実と声楽(バス)山口俊彦、

オルガン青谷充子の珍しい編成のコラボレーション。

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モーツァルトやヴェルディのオペラのアリアを演奏しました。

ひきつづき、2時30分からは<チューバとホルン>の

デュオとソロ。

Hrはロンドンでの留学を終えて帰国したばかりの福川伸陽、

Tubaは次田心平の二人のバリバリの若手。

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前日までの定期のマーラーの大曲の疲れもみせず、

堂々のソロ演奏。超絶の「歌う」楽器を堪能させました。

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さぁ、急いで次の会場へ。

今度はヴァイオリンとヴィオラのデュオ。

Vl飯島直子、Va高橋智史によるカンナビヒとモーツァルトのデュオ。

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シンプルでかわいらしいこの曲に、はじめて触れる人も多く、

二人の息のあった演奏にうっとりさせられました。

さて、とりは4時からの(時間が押して4時20分開始となりました)

<弦楽8重奏>。

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あふれるロマンティシズム、メンデルスゾーンの名曲「8重奏曲」です。

Vl本田純一、田村昭博、太田麻衣、大貫聖子、Va中川裕美子、高橋智史、

Vc山田智樹、大澤哲弥の8人。

めったに演奏される機会がないので、

これを目当てにこられたお客様も多く、

演奏者も9月から何回もリハーサルを重ねてきました。

若々しく明るく色彩感にあふれたこの名曲に取り組み、

メンバーは練習を重ねるごとにやりがいを深めてきました。

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終わった後のメンバーの達成感も大きく、

みんなで記念写真を撮るひと幕も。

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お客様は延べで400人。

「はしご」で楽しむ方もたくさんいました。

「とにもかくにも、音楽三昧日本フィル三昧の日曜日でした!」

という感想も送られてきました。

打ち上げ会場のグランサロン。

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3日間で19の会場、47回の演奏会、470名の演奏家のエントリー

をなしえた音楽祭。「クラシック音楽を楽しむ街・荻窪」の会会長

の宇田川紀通さん、実行委員長の平田正英さん、

事務局長の西江行雄さんはじめ、

3日間荻窪界隈を走り回ったボランティアの人々とともに、

音楽祭の成功を祝いました。

日本フィルからは3つのプログラムを渡り歩いた

中川裕美子が代表して挨拶。

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荻窪の一員、公会堂の日本フィルを大いに意識した一日となりました。

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2007年11月15日 (木)

【荻窪音楽祭いよいよ開幕!】

荻窪音楽祭がいよいよ開幕します!

杉並公会堂での「日本フィルの日」は18日(日)。

プログラムはすっかり出揃い、

オーケストラ公演の合間をぬってメンバーの

リハーサルもヒートアップしています。

↓各組プログラムがずらり

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この企画、 日本フィルの室内楽見本市といっても過言ではないほど。

バラエティ豊かな出演組は8組です。

学校出張音楽教室や施設訪問ではなかなか見られない 2重奏や8重奏、

ピアノ、オルガンを交えた編成等、

ここぞとばかりに興味深いプログラムが集まりました。

オーケストラの舞台上とは一味違ったメンバーの姿を、

ぜひこの機会にご覧下さい。

お問合せ、チケットの申し込みは、

荻窪音楽祭事務局(03-6824-7056)また、

当日券は杉並公会堂の1Fに特設されるチケット売り場にて。

みなさまのお越しをお待ちしております!

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2007年10月26日 (金)

【荻窪音楽祭 日本フィル三昧】

11月18日(日)、荻窪音楽祭に

日本フィル先鋭室内楽が、なんと8組!!出演します。

杉並公会堂地下2階の小ホールとグランサロン

とハーモニープラザ(ロビー)は

朝から夕方までバラエティに富んだプログラム

の室内楽がリレーで行われます。

「出演したい!」と希望したメンバーの

意欲的なプログラムにぜひ注目してください。

Aプロ~Gプロまで料金は一律1,000円。(ロビーコンサートは無料)

この日は、「日本フィル三昧」。

秋の一日を公会堂で音楽の「はしご」を楽しみませんか。

荻窪音楽祭とは年に2回、8年も連続して春と秋に行われている

音楽祭です。クラシック音楽を通じて荻窪の街づくり、

わが街の活性化を目的に、たくさんのボランティアの方々が

荻窪界隈のお店やホールなどで多彩なコンサートを開催してきました。

今年も11月の16日から18日まで3日間にわたって行われます。

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■チラシ詳細はこちら→http://www.japanphil.or.jp/news/pdf/festival_071118.pdf

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2007年10月12日 (金)

【高井戸地域区民センター25周年記念祝賀コンサート】

10月6日連休初日の土曜日、

高井戸地域区民センターの25周年記念祝賀コンサートに

日本フィル「うずしお7重奏」が出演しました。

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高井戸駅前の清掃工場の隣りにある区民センターは、

地の利もよく、図書室や温水プールもあって

多くの地域のみなさんが利用されています。

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ボランティアのみなさんによる運営協議会が、

毎年10月のこの時期に「区民センター祭り」を開催されています。

25周年の今年は、日本フィルのコンサートを

オープニングのセレモニーに呼んでくださいました。

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この日は、朝からたくさんの人たちが集まり、

揃いのはっぴもかっこよくコンサートの準備をされました。

「うずしお7重奏」とは、打楽器の福島喜裕を中心とする

ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、クラリネット、

トランペット、ピアノの7つの楽器で編成された

日本フィルオリジナルのアンサンブルのことです。

この編成で「剣の舞」や「トルコ行進曲」「ペルシャの市場」など

を編曲して演奏します。

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途中で、福島がリードするからだを使ったリズム遊びも入れて、

会場の体育室はおなじみの曲に盛り上がっていきます。

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約200人の地域の人たちが楽しみました。

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2007年10月 4日 (木)

【杉並出張音楽教室 Vol.14 杉の樹コンサート「うたのわ」】

こんにちは。

ぐぐっと涼しくなりましたね。

暑かった夏の終わりの室内楽をレポートします。

今年度14回目の杉並出張コンサートでは、

杉の樹コンサート「うたのわ」に伺いました。

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所管のNPO法人「杉の樹カレッジ」は、

シニアの皆さんの生涯学習と社会参加活動の場。

日本フィルは毎年杉の樹ホールへうかがっていたのですが、

今年は改修工事のため、近くの「浴風園」でのコンサートとなりました。

会場に到着すると、すでにカレッジの学生(?)

のみなさんが、真剣なリハーサル中。

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「うたのわ」コンサートでは、1部が日本フィルの弦楽四重奏、

2部がシニアアンサンブルの皆さんのオーケストラと歌による唱歌の会です。

さて、本日のメンバーは、左からヴァイオリン平井、神尾、

チェロ大澤、ヴィオラ山田です。

クラシックがお好きな皆さんを意識した選曲で、

リハーサルから大入り!

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ハイドンの弦楽四重奏曲のリハーサル風景です。

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浴風会のホールは樹のホール。

響きがとても豊かです。

↓杉の樹カレッジ理事の早川さん。外に設置された受付にて。

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杉の樹カレッジのスタッフのご協力なくしては、

できなかったコンサートです。

理事長の嶽尾さん、副理事長の江口さんにも大変お世話になりました!

さてコンサート開幕です。

平日の昼にも関わらず、ごらんの通りの大盛況です。

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立ち見される方もいらっしゃいました。

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10月に入って室内楽ラッシュ。

日本フィルは今日も杉並で演奏中です!

杉の樹カレッジの皆さん、ありがとうございました。

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2007年7月26日 (木)

【秋の荻窪音楽祭に<日本フィルの日>】

荻窪音楽祭とは年に2回、もう8年も連続して春と秋に行われている

杉並区の音楽祭です。

クラシック音楽を通じて荻窪の街づくり、

街の活性化を目的に、たくさんのボランティアの方々が

荻窪界隈のお店やホールなどで多彩なコンサートを開催してきました。

「荻窪」を拠点とするという点では、

日本フィルの大先輩、関係者からはいつもあたたかい

アドヴァイスをいただいてきました。

さて、第16回目の秋の音楽祭は11月16日(金)から

18日(日)の3日間を予定しています。

18日には、杉並公会堂小ホールとグランサロンを全日使用して、

「日本フィルの日」として企画に参加することになりました。

7月5日には音楽祭実行委員長の宇田川紀通さん

はじめ実行委員会メンバーの5人が公会堂大ホールを訪れ、

リハーサル前の日本フィルメンバーに直接「出演のお願い」

をしていただきました。

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この呼びかけにこたえて、メンバーから1枠30~45分の

コンサート=全8コマの出演枠に、

次々と申し込み希望がありました。

ただ今!出演者とプログラムを調整中です。

ソロ演奏から8重奏までと多彩なプログラムを用意いたします。

乞うご期待!!

11月18日の日曜日には杉並公会堂の地下2F(小ホール、グランサロン)

で一日、あっち、こっち、と音楽を「はしご」して過ごしてみませんか?

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2007年7月 5日 (木)

【杉並区役所「七夕」ロビーコンサート】

7月3日、杉並区役所「七夕」ロビーコンサートが行われました。

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区役所でのロビーコンサートは文化・交流課が主催し、

平和コンサートを含め、年に3回行っています。

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この日は弦楽四重奏が出演しました。

メンバーはヴァイオリン三好明子、大貫聖子、

ヴィオラ山下進三、チェロ大石修の4人。

ロビーコンサートはもう10年も前から行われているので、

常連さんも多く、1時間ほど前から席が埋まり始めます。

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多くの方が区報や区のホームページを見て情報を得られています。

コンサートのテーマは「ウィーン」。

司会の山下が解説を交えてすすめます。

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メインはシューベルト:弦楽四重奏曲「ロザムンデ」2楽章 

「あ、このメロディー知ってる」と言う声も聞かれました。

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クライスラーやシュトラウスの曲のあとは日本のメロディ、

赤堀文雄・編曲 「子どもの四季」でしめくくりました。

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昼休みに区役所に届けがあってきた人、

職員の方々など、約250人の方が演奏を楽しみました。

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メモを取りながら演奏を聴く熱心な方もいらっしゃいました。

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2007年7月 4日 (水)

【杉並出張音楽教室 杉並第六小学校と井荻中学校】

近頃ラッシュの杉並出張音楽教室、

12番目は杉並第六小学校、13番目は井荻中学校です。

当初体育館で予定されていた会場ですが、

「もっと近くで演奏者を見、音を体感しよう」と、

多目的の教室で行われました。

↓メンバーから「かぶりつきでいいですよ!」とOKをもらい、

子どもたちは近くで弦の音を感じ取りました。

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↑写真は曲目解説をするヴァイオリンの本田。

着ている日本フィルTシャツにも注目してください。

チェロの前に座った子はごうごうと響く音に

びっくりしたのではないでしょうか。

下の写真は会場の外の廊下に張ってあった

環境問題ポスター。

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このほかに、食品分類表の

手作りタペストリーなどもありました。

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「食育」に力を入れているそうです。

この日演奏したメンバーも、おいしい給食をいただきました。

さて午後は井荻中学校で木管五重奏です。

去年は弦楽四重奏でお邪魔しました。

生徒と先生方は思い思いに段に座って、演奏に注目しています。

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↑本日、日本フィルでの出張教室初舞台!のフルート奏者、

真鍋恵子です。すごくどきどきしました、とは本人談ですが、

そこはプロ。堂々とした素晴らしい演奏で子供たちを魅了しました。

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↑ホルンの宇田はクラリネットの平塚に手伝ってもらい、

なにやら面白い実験中。

これからの学校でもあるかもしれませんので

乞うご期待です!

これで前期の出張音楽教室はおしまい。

夏休み後にうかがう学校の皆さん、楽しみに待っていて下さいね!

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2007年7月 3日 (火)

【東京立正中・高校芸術鑑賞会】

日本フィル事務所から歩いて10分ほどの

堀の内2丁目に東京立正中・高校があります。

6月27日に学校の講堂で「芸術鑑賞会」が行われ、

日本フィルの室内アンサンブルが出演しました。

校長先生の山口先生から「いつもうちの生徒たちが

お宅の事務所の前を通っています。」と電話があったの

は1年前、やっとこの日を迎えました。

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前日26日夜に静岡でオーケストラ公演を行い、

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そのまま会場の講堂に4tトラックが横付けされました。

講堂は昭和12年に建造され戦争にも耐えたりっぱなホール。

中学生から高校生まで約450名の生徒が集合。

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2Fには、父兄、同窓生、地域の方々など50人が参加。

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↑挨拶する山口隆也先生

トランペットの中里州宏は立正中・高校のブラスバンド

を長年指導してきました。最初のプログラムは

ヴィヴァルディ:2つのトランペットの協奏曲。

星野究とのデュエットで華やかに幕を開けました。

指揮は桜井優徳さん。

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2曲目はモーツァルト:クラリネット協奏曲。

解説をつとめるヴィオラの新井はこの曲を

「音楽とは何か」と聴かれたら「この曲のなかに

すべてがある」と答えることができる、と紹介。

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伊藤寛隆がすばらしいソロを聴かせました。

後半はモーツァルト:交響曲「ジュピター」

全楽章を演奏しました。

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本格的なコンサートプログラムでしたが、

生徒のみなさんは驚くほど静かに集中して聴き入っていました。

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↑終演後校長先生と談笑する新井

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↑2人のトランペットソリストと談笑する音楽の鈴木先生

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2007年6月28日 (木)

【出張コンサート 第八小学校と西宮中学校】

6月27日、

杉並出張コンサートの10番目は第八小学校、

11番目は西宮中学校。

今日も日本フィル出陣です!

昨日は夜遅くまで静岡県に遠征でしたが、

疲れも見せずに精力的なリハーサル。

窓の外には夏の緑があふれています。

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↑ほっと休憩中のヴァイオリン大貫さん。

映画音楽からクラシックまで、いつも幅広いレパートリーの

プログラムを携えて準備してくれる彼女は杉並区住民。

第八小学校の音楽室には28人の5年生と、

授業の入っていない先生が集まりました。

入場した四人、はじめの曲はなんと、

ノリのよい「ルパン三世のテーマ」です。

緊張して椅子に座っていた子どもたちの顔に

笑みがこぼれました!作戦成功です。

みんな熱心に聴き入り、なごやかな雰囲気の中、

出張コンサートは幕を閉じました。

最後に第八小学校の校長先生からメッセージを頂戴しました。

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↑校長室に貼ってある言葉。児童から出た言葉をまとめて

詩にしたものだそうです。

「出会ったどの人にも気持ちのよい挨拶をし…」

で始まる模造紙3枚にわたる言葉。

さて、弦楽四重奏のメンバーと別れて、午後は西宮中学校へ。

さいたまでのコンサートを終えた金管五重奏

のメンバーが駆けつけ、なんと本日3公演目!

の本番を行いました。

では、日本フィルの誇る金管メンバー、

楽器紹介でソロを吹くしぶい3ショットです。

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↑トランペット橋本

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↑トロンボーン伊波

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↑チューバ次田

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終演後に校長先生と熱く対談するトロンボーンの伊波。

日本フィルの出張音楽教室は、学校の先生方の熱い

想いでなりたっています。ありがとうございました!

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2007年6月25日 (月)

【出張コンサート 井荻保育園と方南児童館】

今年度出張コンサートの8番目は井荻保育園、9番目は方南児童館。

6月16日、この2箇所を、日本フィル弦楽四重奏団が訪れました。

メンバーはヴァイオリン田村昭博、大貫聖子、ヴィオラ高橋智史、

チェロ大澤哲弥の若手4人。

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↑大澤君は、オーディションに合格し、

5月から試用期間中のホヤホヤの新人、

この日は記念すべき弦楽四重奏への初デビューでした。

はじめて訪れる井荻保育園は「やっと(出張音楽教室の)抽選に当たりました!」と、

園長先生はこの日のコンサートを心待ちにしておられました。

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手作りのチラシに「保育園にオーケストラがやってくる!」の文字が躍っています。

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参加は0歳から5歳までの親子75名、ホールがぎっしりとうまりました。

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コンサートは司会・田村のさわやかな語りですすめられ、

ドレミの歌や大きな古時計ではじまり、

楽器紹介では(ヴァイオリン・ソロ)モンティ/チャルダッシュ、

(ヴィオラ・ソロ)クライスラー/「愛の悲しみ」、

(チェロ・ソロ)サンサーンス/「白鳥」で、

子どもたちの目は楽器と演奏者のテクニックに釘付けとなりました。

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子どもたちの大好きなアンパンマンやドラえもん、

「君をのせて」のあとは、「さんぽ」。

友達と手をつなぎ、音楽にあわせて行進してしまう子もいました。

お母さんも子どもも身近で見る・聴く生の演奏にすっかり引き込まれました。

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↑2歳児クラスの小さな椅子でくつろぐ田村と大沢

午後は方南児童館に移動。

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ここは地域子育てネットワークが中心となり、

方南地区の児童館、保育園、小・中学校、保険センター、図書館など

に呼びかけて、0歳から高齢者の方まで幅広い年齢層の125名の方

が集まりました。

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ぞくぞくと地域の方が集まってきます。

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↑挨拶される金森館長

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↑「これヴィオラだよ」「へー、かっこいい!」

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普段コンサート会場にはなかなか足を運べない

子育て真っ最中のお母さんたちも熱心に耳を傾けました。

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2007年6月15日 (金)

【杉並区議会「議場コンサート」】

6月14日、杉並区議会「議場コンサート」に

日本フィル弦楽四重奏が出演しました。

杉並区議会は4月に改選が行われ、

13人の新人議員を迎え総勢が48名となりました。

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当日は定例議会の初日、ちょっと緊張した雰囲気が会場に流れていました。

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弦楽四重奏のメンバーはヴァイオリン田村昭博、大貫聖子、

ヴィオラ後藤悠仁、チェロ伊堂寺聡の4人です。

議場は扇状に議員の方々の席があり、

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正面には区の役員の方々が勢ぞろい、

上の階の傍聴席は「議場コンサート」に申し込まれた方々でほぼ満席でした。

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モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章で開会したあと、

進行役をつとめる後藤が「みなさん、当選おめでとうございます。」と挨拶。

「ありがとう!」と答える議員さんもいて、和んだ空気が流れます。

メンバー紹介のなかでは、一人ひとりが杉並公会堂の音響のすばらしさと、

その中でリハーサルや公演ができる幸せについて述べました。

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プログラムは寺原信夫/日本民謡による「五木の子守唄」

「沖縄地方の遊び唄」「広島地方の手まり唄」、

ビートルズ/ヘイ・ジュード、映画音楽「ニュー・シネマ・パラダイス」とつづき、

最後に弦楽四重奏曲の代表格ドヴォルザーク/「アメリカ」の第1楽章を演奏しました。

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荻窪在住の後藤が杉並区のみなさんとともに歩んでいきたいと

熱い思い述べ、大きな拍手を受けました。

その後、4人は議長室を訪問し、河野議長と横山副議長と会見しました。

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河野さんは日本フィル事務局のある梅里1丁目に在住、

横山さんは16日に訪れる方南児童館のご出身とのことで、

話はどんどん地元の話題、子どもと音楽の話題へと発展しました。

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2007年6月 8日 (金)

【出張音楽教室 杉並第9小学校と高井戸中学校】

こんにちは。

6月4日(月)

午前中は弦楽四重奏で杉並第9小学校、

午後は木管五重奏で高井戸中学校へ。

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↑ 会場に体育館を使用することが多くなりました。

縦に長いと後ろの皆さんが演奏者を見ることが

出来なくなってしまうので、横に使わせて頂くことにしています。

写真は、まだ児童の皆さんがいない体育館で、

リハーサルする弦楽四重奏団です。

杉並第9小学校では、「大きな古時計」と、

「さんぽ」をみんなで歌いました。

直前にお願いしたのにも関わらず、

先生が歌詞を大きな模造紙に書いてくださったので、

大きな声で歌ってもらうことができました!

校長先生も掲示に協力いただいています。

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↑午後の高井戸中学校、さわやかな多目的ホールにて、

木管五重奏のメンバーがリハーサル中です。

この日は、ホルン奏者宇田による楽器紹介が大好評でした。

長いビニールホースに「じょうご」と「マウスピース」をつけて、

分かりやすく自分の楽器を紹介していました。

さながら楽器の解体新書でした!

杉並第9小学校、高井戸中学校の皆様、

ありがとうございました。

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2007年5月30日 (水)

【杉並第五小学校と中瀬中学校】

みなさんこんにちは。

今日は、杉並出張音楽教室。

弦楽四重奏団で杉並第五小学校

と中瀬中学校へ出張しました。

第五小学校へは、荻窪駅から天沼八幡通りを歩いて15分くらい。

車の行きかう日大二高通りに面していて、

住宅街の中にあるほかの小学校とちょっとちがう雰囲気です。

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↑廊下の随所に日本フィルメンバー用の控え室案内を

貼って下さって、迷わず着くことができました。

音楽の杉山先生、ありがとうございます!

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↑廊下の窓に貼ってあった児童の皆さんの作品。

きれいで思わずシャッターを押してしまいました

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↑さて本日のメンバー。ヴァイオリンは松本、西村、

ヴィオラは後藤、チェロは中務です。

第2音楽室でリハーサルを終え出番を待っているところ

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↑子供たちは、間近で弦の響を体感します。

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↑拍手に送られて演奏終了です。

ヴィオラの後藤は杉並区在住で、終演後はご近所の

お子様とばったり遭遇していました。日本フィルが杉並区の

オーケストラであることを実感する瞬間ですね。

さて、午後は中瀬中学校へ。

控え室に譜面台を持ってきてくれたのは、

ブラスバンド部内でこのたび「オーケストラ同好会」を立ち上げたという(!)

生徒さんでした。会員数は6人に増えたそう。

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↑音楽の桜井先生と、日本フィル松本と、記念に一枚。

音楽教室の最後には、モンティのチャールダーシュが披露されました。

ソロヴァイオリンの松本が立ち上がって

生徒の最前列を歩きながらの演奏!

「小さな音にも集中力をそらさずに聴いてくれてよかった」と演奏後談。

杉並第五小学校と中瀬中学校のみなさん。

徒歩で行ける杉並公会堂へ、また日本フィルの演奏を聴きにいらしてくださいね!

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2007年5月22日 (火)

【出張音楽教室 高井戸小学校と東田中学校】

みなさん、こんにちは。

今日(5/21)は金管五重奏で高井戸小学校と

東田中学校に行ってきました。

杉並区との友好提携による小中学校への

出張音楽教室は今日からスタートです!

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↑普段の演奏会よりぐっと早い集合時間、控え室に着いて

  まずお茶、トランペットの中里です。

前日はオーケストラの本番、

(名曲コンサート@東京オペラシティ)でした。

明日はなんと東北公演へ。

フル稼働中です。

高井戸小学校は建替え中。

音楽室の窓から建設の足場が見えますね。

この後、音楽の小宮先生と、校長の久保田先生も

控え室にお越しいただき、本日のハイライトにむけ

極秘打ち合わせ。何をするのかな?

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↑いざ体育館へ。入場直前のトランペットの橋本が持って

いるのは、「日本フィル金管五重奏団」用の楽譜ばさみです。

オーケストラコンサートで使用するものとはサイズや中の

細工が違うんです。

ロバート・キング編曲の「吟遊詩人のソナタ」から始まったコンサート。

体育館いっぱいに典雅かつ輝かしいブラスの音が響きわたりました!

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↑全学年の児童とたくさんの保護者合わせて400名以上が集った体育館

は建替えにより今年度でお別れだそうです。

そしてハイライト。金管五重奏の伴奏で「気球にのってどこまでも」を歌います。

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↑楽員から呼ばれた指揮者は…校長先生です!

かっこいいドラムスの共演と皆さんの手拍子で大いに盛り上がりました。

午後は東田中学校へ。

こちらはリクエストにより、ドラマ「のだめカンタービレ」

に出てきた曲からいくつかメロディを披露したのですが、

どこで使われていた曲かわかったかな?

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↑演奏が終ってニッコリ、日本フィルチューバ奏者次田です。

楽器紹介での超絶技巧はなかなか聴けるものではありません。

「チューバはベートーヴェンの第9交響曲には出ないので、

日本での12月はちょっと長い冬休みです」etc.

生徒の皆さんにお話していました。

高井戸小学校と東田中学校のみなさん、

ありがとうございました!

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2007年5月18日 (金)

【中央大学付属杉並高等学校 第3学年芸術鑑賞会教室 おまけ】

中大杉並高校本公演に先立つ5月9日夕方には、

金管五重奏団のメンバーが合同練習のため、

同校ブラスバンドの練習にお邪魔しました。

「わー本物の交響楽団だー!」

他の教室からも生徒が見学に来て、

ちょっとした騒ぎになりました。

合同演奏の練習は日ごろの練習の成果が

いかんなく発揮されて見事なもの。

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↑合同練習の風景です。

顧問の先生は「いい機会だから、皆さんがお帰りになる

前に聞きたいことがあったらお聞きしなさい。」と。

しかし部員たちは緊張のためか、固まったまま動きません。

楽員が「もう二度と来ないよ!」と冗談を言うと、

わっとばかりに緊張が解けて、

楽員たちに駆け寄る部員たち。

「何聞いていいかわからないけど来ました!」

それからは微笑ましい歓談の風景があちこちではじまりました。

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↑楽器の話を真剣に聴いています。

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↑盛り上がってます。 

そんなこともあって、本番当日はもう部員と楽員は顔なじみ。

到着した部員も楽員も「こんにちはー」と明るくなごやかに

挨拶を交わして、鑑賞教室は、はじまりました。

【中大杉並高校本公演】の内容は、前回ブログをご覧ください。

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2007年5月17日 (木)

【中央大学付属杉並高等学校 第3学年芸術鑑賞会教室】

2007年5月16日、晴れ渡った青空のもと、

中央大学付属杉並高等学校第3学年の芸術鑑賞教室に、

日本フィルクラリネット五重奏と金管五重奏をお届けしました。

会場は西荻区民センター、午後1時半の開演前には

午前中の授業を終えた生徒が三々五々集合して来ます。

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↑会場の西荻区民センター

(杉並公会堂ができるまで、時々日本フィルが練習場としてお借りしていました。)

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↑学校から会場まで歩いて12分。

昼食を終えた生徒たちがぼちぼちと集まってきます。

当日のハイライトは、日本フィル金管五重奏団と

同校ブラスバンドの共演(合同演奏)なので、

ロビーでは開演前から「がんばってねー」「超キンチョー!」など

の明るい声が飛び交います。

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↑会場は350席。若い熱気があふれます。

前半はモーツァルトのディヴェルティメントk136第1楽章

とクラリネット五重奏。TVキャスターの若林正人氏が

「世の中にこんなに美しい曲があったのか」と虜になった

という名曲と、モーツァルト晩年の名作の二本立てです。
 

日本フィルクラリネット首席奏者、伊藤寛隆は曲目解説

に加えて、「3年生は受験を控えて悩みの多いころだと

思いますが、音楽が皆さんの癒しや決断のお役に立て

ればうれしいです。」と語りかけて演奏に入りました。

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↑第1部はモーツァルトのクラリネット5重奏曲

(クラリネット伊藤寛隆、ヴァイオリン中谷郁子、太田麻衣、

ヴィオラ高橋智史、チェロ伊堂寺聡)

モーツァルト最晩年の名曲をじっくりと鑑賞します。

 第2部の金管五重奏も、トロンボーンの伊波睦が

司会をつとめ、軽妙なおしゃべりと、楽員一人一人の

楽器解説、ソロ演奏で楽しく進行しました。

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↑休憩をはさんで2部は金管五重奏。

後半の合同演奏のため、ステージにはたくさんの

譜面台が用意されています。

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↑金管五重奏のメンバー

(トランペット橋本洋、中里州宏、ホルン伊藤恒男、

トロンボーン伊波睦、チューバ次田心平)

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↑楽器解説ではそれぞれの楽器担当者の個性が光ります。

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↑前列に控えたブラスバンドの部員。身をのりだして演奏に聴き入ります。

第3部の合同演奏では、いよいよ仲間の登場とあって、

それまでとは聴衆の意気込みも違います。

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↑「さぁ、いよいよ出番だ。はりきっていくよ!!」舞台裏の風景

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↑「○○さーん、がんばってー。」の声援も。

前に乗り出して聞き入る生徒、仲間に手を振る生徒など、

いやがうえにも盛り上がる中、「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」

「パイレーツ・オブ・カリビアン」と、合同演奏は豪快に!

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↑合同演奏 1曲目は「サウンド・オブ・ミュージック メドレー」

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↑「なかなか迫力あるじゃん。」

仲間たちの演奏にじっと聴き入る生徒諸君

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↑2曲目は「パイレーツ・オブ・カリビアン メドレー」

そして華やかに無事終了しました!

中央大学杉並高等学校の皆さん!

楽しんでいただけましたか?

吹奏楽部の皆さん!

ありがとうございました。

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2007年5月15日 (火)

【杉並出張コンサート】

こんにちは。

先日、予告を掲載した杉並保健所での室内楽本番をレポートします。

日本フィルの出張コンサートは杉並区との友好提携に基づいた活動です。

今年度は8つの施設と16の学校へ無料の出張コンサートを行うことになっています。

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↑休日の保健所1階ロビーには当事者会の皆さんによって椅子が並べられ、

着々と演奏会場へ様変わりします。

ブログ5月11日の写真もご覧下さい。

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↑会場準備と並行して、5階の控え室ではリハーサルをする

日本フィル・メンバー(左より、1stヴァイオリン平井、2nd ヴァイオリン大貫、

ヴィオラ新井、チェロ中務)です。

オープニング曲のハイドン作曲弦楽四重奏曲第41番

《ごきげんいかが?》のリハーサル風景です。

4つの音のバランスを聴きながら調整を重ねます。

出張コンサートの始まり!

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↑ハイドン作品の副題《ごきげんいかが?》の由来を説明する新井。

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↑《タイスの瞑想曲》《私のお父さん》《ジュピター》、

そしてなつかしの映画音楽と続いていきます。

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↑この演奏会をご一緒に創り上げた保健所スタッフの皆さん。

 袖でじっと会場を見守って下さいました。

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↑最後の曲を終え、保健所スタッフの皆さんから出演者に花束を頂きました。

会場は満席。ちらしの効果もあって立ち見も出るほどの大盛況でした。

普段コンサート会場へお越しいただく機会がない方も、気軽に足を運び「なまの音」に触

れて頂きたい、という願いこめて…日本フィル室内楽、今年も張り切って出張します!

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2007年5月11日 (金)

【杉並出張コンサート 予告】

1995年から続く日本フィルの杉並出張コンサート。

明日、5月12日(土)には地域生活支援センター「オブリガード」

で今年度第1弾の出張コンサートを行います。

その下見と打ち合わせのために、会場となる杉並保健所に伺いました。

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↑杉並保健所です。

支援センターの名前「オブリガード」obrigadoはポルトガル

語で「ありがとう」の意だそうです。

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↑ご担当の志村さん。

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↑ここは1Fロビー。当日は、演奏ステージに変身します。

いよいよ明日です。

杉並出張コンサートは、杉並保健所1階ロビーにて、

5月12日(土曜日)、午後2時開演(午後1時30分開場)です。

入場は無料。日本フィルメンバーによる弦楽四重奏をお贈りします。

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↑手作りチラシを作っていただきました。

 志村さん、ありがとうございます!

どうぞみなさん(どなたでも参加できます。)、

お誘い合わせの上、お越し下さい!

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2007年4月19日 (木)

【天沼弁天池公園開演記念ミニ・コンサート】

先日、4月7日に、住宅地の密集する天沼に新しい公園がオープンしました。

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↑杉並区立天沼弁天池公園石碑です。

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↑入口です。

公園内には『郷土博物館』も併設され、荻窪界隈の歴史を地元の人たちが描いた絵画や書物の展示もあります。暖かい春の日差しを受けて、桜もハラハラと散るなか、区長をはじめ区議会議員のみなさん、町内会のみなさん、そして公園を待ち望んでいた地域のみなさんを前に日本フィル金管五重奏団が演奏しました。

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↑日本フィル金管五重奏。

テープカットをファンファーレでお祝いした後、親しみやすい解説と楽器紹介をまじえ、サウンド・オブ・ミュージックやフォスター作曲の《草競馬》などを演奏しました。

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↑木々の中の野外ステージで演奏しました。

木立を通して響く金管五重奏の調べが、街へと広がっていきました。

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↑杉並区の山田区長をはじめ、地域の皆様が大勢お見えになりました。

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