韓国瑞草区・杉並区 友好親善の一翼を担ってきました!
瑞草区区制施行20周年祝賀・杉並訪問団の一員として、
5月15日~17日まで日本フィル弦楽四重奏団が韓国瑞草区を訪れました。
杉並訪問団は区長、教育長、議員のみなさん、職員のみなさんの18名と
日本フィルメンバー5名(ソロ・コンサートマスター木野雅之、ヴァイオリン豊田早織、
ヴィオラ後藤悠仁、チェロ伊堂寺聡、事務局富樫尚代)の計23名。
杉並区は瑞草区と友好都市協定を1991年に結び、
中高生の交流や、平和のためのポスター展、職員派遣交流など
をすすめてきました。
今回は瑞草区の区政20周年のお祝いに杉並区以外に、
中国の姉妹都市からも代表が招かれていました。
日本フィルは16日に朝の学校訪問から夜の晩餐会まで計4回、
瑞草区内のあちこちで演奏を行いました。
その模様を写真を中心にお伝えします。
15日
金浦空港へ瑞草区の職員の方がお出迎え。
空港のハングル語の時刻表。ハングル語以外は日本と同じ雰囲気。
ソウル市が総力をあげて復元した「清渓川」。
ソウル中心部の道路をはがし、文化と環境都市をめざそうと5.8kmの川
をよみがえらせたそうです。自慢の風景。
ソウルはバブルの絶頂期?のっぽビルが林立する「開発一直線」の街です。
景福宮を見学
16日
朝一番、方背(Banbae)中学へ訪問コンサート
「杉並区向陽中学と友好提携しています」と校長先生の挨拶。
「私たち向陽中学へも訪問コンサートに行ってますよ」とこたえます。
演奏者と曲目の紹介
司会の後藤と通訳のカン・ヘジョンさん。杉並区へ交換職員として1年間滞在、
日本語がじょうずです。
音楽室に集まったのは中学1年生70名。
楽器紹介もやりました。
モーツァルト:ディベルティメントやハイドン:「ひばり」日本民謡などの名曲を演奏
ここで急遽!子どもとの競演が実現。
ヴァイオリンのアンチンヒョン君とチェロのチョヨンス君が加わることに。
クライスラー:愛の喜びを弦楽6重奏で披露しました。